食品加工・製造麺類製造装置

自動調量機 中空モーター仕様 UT-60型

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処理能力
(製麺量:kg/時・食/分)

・連続運転による安定した定量供給が可能
・ライン能力に応じた供給量調整が可能

仕上がりの安定性
(太さ・コシの再現性/ムラ低減)

・高精度な計量制御により供給ムラを低減
・安定した原料投入で品質ばらつきを抑制
・ブリッジ発生を抑えた安定供給

対応条件
(麺の太さ・形状/加水率・原料条件の対応範囲)

・澱粉や小麦粉などの粉体原料に対応
・粒径や流動性に応じた供給が可能
・吸湿性・付着性のある粉体にも対応

設置条件
(設置寸法/電源/前後工程連携)

・ホッパー容量に応じた安定供給設計
・混合装置・製麺機などとの連携が容易
・ライン組込みに適した構造

切替・段取り
(麺種切替・条件変更のしやすさ)

・品種切替時の清掃がしやすい設計
・原料変更にも柔軟対応
・段取り時間の短縮が可能

清掃・安全・メンテナンス
(分解清掃/粉対策/保守体制)

・粉塵飛散を抑えた設計
・アレルゲン対策として清掃性に配慮
・点検・保守がしやすい構造

特徴

・高精度な自動計量により原料投入を最適化
・品質の均一化とロス削減に貢献
・人手作業の削減による省人化を実現
・製造ラインの安定稼働を支える重要設備

得意な分野・カテゴリー

麺類

製粉

対象製品カテゴリー詳細

  • 小麦粉
  • パン粉
  • 片栗粉
  • 米粉
  • コーンスターチ
  • うどん
  • そば
  • ラーメン
担当者からのおすすめポイント!

操作性、清掃性に優れ、調量の確実性を追求した製麺機です。歩留まりの向上にお役立てください!

製品説明・スペック紹介

製品の特徴
①デジタル式タイマーカウンターで誤差の少ない調量を行います。誤差は±3g以内でカットします。(ストレート麺の場合)
②ロール、切刃、コンベア、カッターに中空モーターを個々に配置、チェーンレス構造にしました。メンテナンスが容易になり、清掃性も向上しました。
③ 麺厚と速度のバランスをインバーターで個々に調整できます。各アイテム、各速度の数値をデータ化することで製麺技能を必要としません。
④切刃はワンタッチで取付られます。
⑤駆動部、危険部位にはカバーを標準装備。切刃部、カッター部のカバーは取外すと機械が停止。リミットスイッチを採用しています。
⑥カスリの要らないサテンロールも選択可能。
⑦いろいろな商品アイテムに対応いたします。各種装置拡張対応できます。ご相談ください。

取り扱い企業

企業名
株式会社豊製作所同企業の情報・その他製品を見る
所在地
〒483-8406 愛知県江南市小脇町小脇300番地
電話
0587-58-8000
Webサイト
サービス提供エリア
北海道・東北
北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県
関東
東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、群馬県、栃木県
東海
愛知県、静岡県、岐阜県、三重県
北陸・甲信越
山梨県、新潟県、富山県、石川県、福井県、長野県
関西
大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県
中国・四国
鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県
九州・沖縄
福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県

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  • 麺類製造装置

麺帯複合機 FM923+FR923

安全性を確保した生地押し込み装置搭載 機種名 麺帯複合機 型式 FM923+FR923 電源 3Φ200V 5.5kw 重量 1,700kg 能力 食/時 最大2,000食/時 以上 1. 麺生地投入口 麺生地投入口には、安全グリッドが設置され、内臓式生地押し込み装置で、安全性を確保。 2. コンベア 粗麺帯を複合ロールへ繋ぐコンベアはロープコンベアを使用することにより清潔及び掃除がし易くなっています。 3. ロールカスリ ロールカスリは、清掃がやり易いようにワンタッチで跳ね上がる構造になっています。 4. ロールハンドル ロールハンドルは、ワンハンドルでロール隙間を調整できます。ロールの隙間をダイヤルと数字で表示。 5. センサー 粗麺帯のたるみを制御します。インバータ制御で各ロールの速度を同期させており、ロール速度の調整が簡単です。 6. 麺帯投入コンベア 粗麺帯の麺生地を複合用のロールに投入する為に、コンベアが設置されています。手で投入しなくても自動的に麺帯を供給する為、安全です。 製麺工場も運営しているから工場見学も可能です 製麺工場を自社で運営しておりますので、工場見学をする事が出来ます。麺作りノウハウだけでなく、製麺工場の作り方、運営方法もご相談に応じることが出来ます。自社で運営しているからこそお伝え出来ることがございます。小型機から連続大型機に切替えた場合、ロール径の違い、ロールスピード、圧延タイミングの違いなどにより、麺質が異なります。その為に必ず実機での麺質チェックが必要です。当社では、実際に大型機にて麺作りを行い、麺質チェックをしていただくことを基本としております。レシピを外部に漏らしたくない場合、レシピを公開せずに、ご自分達で製麺テストをすることも可能です。

解決できる課題

  • 利益率改善
  • 経費削減
  • 人手不足解決
  • 品質向上
  • コスト削減
  • 歩留まり改善
  • 食品加工・製造
  • 麺類製造装置

小型複合機(複合・粗麺帯作り) マイクロ・リッチ・コンポ MCM521

圧倒的に生産性アップ 場所を取らないコンパクト複合機 小さくコンパクト設計で人手も時間もかかるラーメンの複合工程を自動化し、生産性を大幅アップします。すでにロール機をご使用中の方には、追加設備としても導入可能。コンパクトなセントラルキッチンの第一歩としてスケールしやすい小型の複合機です。 1. 麺生地投入口 投入口から麺生地をセットします。腰あたりの低い位置押し込み装置で自動的に麺生地をロールに通します。残りの生地容量も見てすぐにわかります。安全グリッド設置で手が入る事故を防止。 2. 粗麺帯コンベア 粗麺帯をコンベア上で2枚にピッタリ重ねて圧延ロールに送り込みます。従来、手作業が必要だった合わせ工程は複合機では自動で行います。 3. 麺帯投入コンベア 圧延ロールに自動投入 粗麺帯を複合する際に、圧延ロールに生地を自動供給します。コンベアから自然に流れていくため、人手介入の必要がなく、生地投入から複合後の麺帯巻取りまでの間の工程は自動化されています。 きれいな麺帯を作る仕組み 2枚の粗麺帯を圧延ロールへ安定して投入するために「たるみ制御方式」を採用。粗麺帯のたるみを3つのセンサーで検知し、自動制御しています。粗麺帯を程よくピンッと張ることで、ムラの無いきれいな麺帯に仕上げます。インバータ制御で速度をコントロールしているため、速度調整も簡単です。 4. ロールカスリ ロールカスリは、清掃がやり易いようにワンタッチで跳ね上がる構造になっています。 5. ロールハンドル ロールハンドルは、。ロールの隙間をダイヤルと数字で表示しわかりやすく、ワンハンドルで素早くロール隙間を調整できます。 製品仕様 機種名 小型複合機 型式 MCM521 電源 三相200V 50/60Hz 定格出力 1.33Kw エアーコンプレッサー 0.735Kw

解決できる課題

  • 利益率改善
  • 経費削減
  • 人手不足解決
  • 品質向上
  • コスト削減
  • 歩留まり改善

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